そんなこんなで今回のお供↓
お供と書いて、犠牲者と読む。橘良利(よしとし)さん。



その頃宇多帝。


自分から和泉国に出かけといて寂しい発言をする宇多帝・笑


そんで良利に詩を読むよう命じる↓



家族に挨拶する間もなく旅に出たら、
家族が夢で恨んで出てきたよっていう詩です。(曲解)







元ネタ・大和物語の旅寝の夢より。
宇多帝がお忍び常習犯みたいな書かれかたでした。