方略試1、まずは道真さんが問答博士の。(むかしの描き加えです)
有名すぎるエピソード。

巨勢さんがキヨのことを「すでに私を越している(先越している)学者である」と誉めてくれた推薦状なのに、
道真さんが愚魯=知恵がなくおろかなことのほうがあってるんじゃない?と、試験場で言われた話。

試験前にこんなこと言われたら心が折れる(笑)

※清の推薦状が巨勢さんと、大蔵さん、どっちも説があるみたいで、今回は巨勢文雄さんでかいてます。



受験生キヨと試験官の道真さんの話でした。
ちなみにキヨと道真さんのファーストコンタクトらしいですが…?個人的には会ってそうではありそうです。北堂とかで。



ハセオは一足先に合格。




だいたいはに20代後半から30代前半が多い中、10代で受かる道真さん。すごい。

◆元ネタ→方略史。
220年間に合格者65人の難しい国家試験。
三年間で一人、らしいです。

問題形式は、問答博士(試験官)がお題を2個だして、
それを論じる形らしいです。

それで、推薦状(文書院それぞれの曹で師弟関係を結ぶんだけども
その師匠からの推薦状)を試験官の問答博士にあげて試験する習わしらしいけど、

道真さんは誰に推薦状書いてもらったのか。ここが問題。
あと、それぞれ知りたい。ハセオは良香ちゃんか巨勢さんか、大蔵さんの3択っぽいけど。
スケヨとか、ヒロミンとか。西曹まじブラックボックス。


・たぶんこのミヨキヨ愚魯事件のエピソードって後半の対抗を踏まえての
後付けエピソードなんだと思います。



↑この流れが好き。
今回下の方の道真さん問答博士書いたので、次は上の良香ちゃん問答博士バージョン書きます。